会社概要

私たちの歩みと、日本の自然への深い想い

Lagoon Stone Walkのガイドチームと参加者が山道を歩く様子

日本の径を、世界と繋ぐ

Lagoon Stone Walk は2015年、東京を拠点とする自然ガイドのグループによって設立されました。創業者たちは、日本各地に点在する美しい自然路が、多くの人に知られないまま眠っていることに気づき、それを変えようと立ち上がりました。

設立当初から私たちは「ただ案内するのではなく、旅人と自然の間に真の対話を生む」というビジョンを掲げています。今日では国内外から年間数千人の方々がLagoon Stone Walkのツアーに参加し、日本の原風景との出会いを体験しています。

日光の杉並木参道 — チームが調査する様子

安全と環境への責任を最前線に

すべてのルートは、公認の山岳ガイドと環境専門家がフィールド調査を実施し、最新の安全情報と自然環境への影響を評価した上でご提供しています。私たちは「Leave No Trace(痕跡を残さない)」原則を全ツアーで徹底し、訪問地の自然生態系と地域文化の保護を最優先としています。

また、地域の案内人や民宿・食堂との連携を通じて、ツーリズムによる経済効果が地域コミュニティに直接還元される仕組みを構築しています。

熊野古道のフィールド調査シーン

情熱とプロフェッショナリズムが集まる場所

現在、Lagoon Stone Walk には30名を超えるスタッフ・認定ガイドが在籍しています。全員が日本山岳ガイド協会の認定資格を保有し、うち15名は救急救命士の資格も持ちます。また英語・中国語・韓国語に対応できる多言語ガイドも在籍し、海外からのお客様にも丁寧にご案内します。

私たちのスタッフの多くは、子どもの頃から山や森に親しんで育った日本の自然の申し子たちです。その深い愛着と知識が、Lagoon Stone Walk のすべてのツアーに宿っています。

私たちが大切にすること

01

安全第一

いかなる状況においても参加者の安全を最優先とし、妥協のない安全管理体制を維持します。

02

自然への敬意

訪れるすべての自然環境に敬意を払い、次の世代にその美しさをそのまま手渡せるよう行動します。

03

地域との共生

地域の人々・文化・産業との連携を深め、持続可能なツーリズムの形を地域とともに創り上げます。